最終更新日:2017/10/15

30代女性の薄毛【3つの危険サイン】に気づいてください!

30代女性の薄毛

30代女性の薄毛は年齢的な問題や生活習慣によって引きおこされます。

 

あなたも「薄毛なのかもと・・」お悩みなのかもしれませんね。こちらでは30代女性の薄毛の前兆症状を紹介しています。

 

髪や頭皮のベタつきが増えてきた

いきなりですが、頭皮には皮膚常在菌が生息しています。この皮膚常在菌は皮膚から出る汗や皮脂を食べます。その排泄物の働きで薄毛など様々な頭皮トラブルを予防する「頭皮バリア」が作られているんですね。

 

過剰にシャンプーすることで皮膚常在菌がいなくなり皮脂も流されてしまいます。皮脂は分泌されますが、それを食べる皮膚常在菌がいないので、どんどん皮脂が溜まっていきます。これが頭皮がベタベタなる仕組みなんですね。 そしてこのベタベタが気になってまたシャンプーするという悪循環が危険なんです。

 

かゆみがあってフケが多く出る

正常な皮脂サイクルでないと、過剰な皮脂分泌や乾燥を招きます。これは薄毛に拍車をかける原因でもあるんですね。上に書きましたが、皮膚常在菌は汗や皮脂を食べて弱酸性の排泄物をします。この弱酸性の排泄物が汗、皮脂を混ざりあう事で皮膚の保湿を保ち、悪玉菌の繁殖を抑制します。

 

悪玉菌の引き起こすトラブルは、過剰な部分的な皮脂分泌とかゆみがあります。そして悪玉菌は主にアルカリ性です。本来は弱酸性の皮膚に触れたとたん死滅する悪玉菌は、弱酸性になっていない頭皮の上では繁殖します。これが頭皮の痒みやフケの原因につながっているんです。

 

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前より頭皮が硬くなった

30代女性で薄毛の方の頭皮は、触っても大きく動かない場合がとても多いです。硬くなった頭皮は血行が悪くなっている可能性があり、血行不良は薄毛を一気に加速させます。

 

植物を育てるのと一緒で、健康な毛根を作るにはその壌土が柔らかい必要があります。ヘッドマッサージオイルなどを使用したマッサージなどで、血行を促して柔らかい頭皮を育てましょう。

 

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普段のシャンプーを見直すだけで薄毛改善につながります。

シャンプーによる油分の取り除き過ぎ、頭皮壌土のトラブル。カラーやパーマによる髪のダメージの蓄積など、髪の毛に好ましくない生活習慣を続けていると、どんな女性でも30代で薄毛のリスクが高まってきます。

 

薄毛を気にして育毛サロンに60万や100万など投資する方もいらっしゃいます。サロンでプロによる指導もいいのですが、上記を参考に頭皮の環境を整えてみてくださいね。シャンプーは湯洗いか天然のハーブの泡の全くたたないハーブのシャンプーが良いそうですよ。

 

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